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眠れぬ夜に振り返るドバイの日々 完結編
皆様こんばんは。

遠征も終盤。まずは色々な意味で思い出深い食事の数々を↓


ドバイモールで川村がチョイスしたプレート。野菜は全て生、
BBQでもなかなか焼き上がらなそうな厚みにカットされたタマネギ、
食べ方の分からないハラペーニョに悶絶、全員から不評でした。

ドバイで食す米はすべて写真の様な長い物、シラスのような食感です。
タイ米を彷彿させますがそれよりも長い気がします。個人的には好きです。






ケンタッキーフライドチキンのご当地メニュー、これは美味かった!
パサパサの長い米のサフランライス?に骨無しチキンを乗せたどんぶり。
けっこうなボリュームがありながら17ディルハム、日本円で約¥510程。
これは日本でも採用してほしいメニューです。





地元民しか居ない食堂でオーダーしたサラダ。

こう言っちゃナンですが、ウサギのエサみたいでした。
味付けもしていないので調味料を頼んだら出てきたのはケチャップ...
野菜に飢えていたのでなんとか完食しました。
ソフトドリンクと書いてあったメニューをオーダーしたら強制的にマウンテンデュー、
日本外食産業の素晴らしさを痛感した瞬間でもありました。





日本では高須クリニックCMでお馴染み、世界唯一の7つ星ホテル
ブルジュ・アル・アラブが望めるビーチでフォトセッション。

試合前日の忙しい時に主催側の一方的な意向で急遽決定した模様。
ロケハンもしていなかったようで、タクシードライバーに
ネット上の写真を見せて「こんな感じの所に行ってくれ」とリクエストしていました。

私にとっては良い思い出となりましたが
選手にとっては非常に迷惑な時間だったと思います。




アバヤ(アラビア半島の国々の伝統的民族衣装)を
纏った女性がいるビーチも中東ならではでしょう。

ここは特にお金持ちっぽい人が多かったです。


明けて試合当日の朝はホテルに併設されたチェズ・ミッチェルで朝食を。

ブッフェスタイルで、スクランブルエッグ、マッシュポテト、小振りなピザ、
その場で調理してくれるオムレツ等々がありましたが、全て不味いです。
私は基本的に何でも美味しく頂けるし
お店の悪口は良しとしませんが、ここは褒める所が無かった 笑
唯一の救いはペットボトルのフルーツジュース、しかしこれも
初日に部屋に持ち帰りすぎたのがバレたのか、翌日からはありませんでした。


一休みして会場入り。

ここからはバタバタして写真を撮れませんでしたが
全ての光景が目に焼き付いています。


]


今は怪我の治療を最優先して、思う所を整理しつつゆっくり休んでもらって。
また勇姿が見れる日を楽しみにしつつドバイリポートを締めくくります。

お疲れさまでした!

それでは、また!


 
| 27.Trip | 01:08 | comments(0) | - |
眠れぬ夜に振り返るドバイの日々 Part.2
皆様こんばんは。

すでに眠いのですが昨日の続きを。

表向きのゴージャスさに辟易とした私は、
一般市民が普通の暮らしをしているもっと人間臭い街角を求め、
翌日の早朝、高層ビル群に背を向けて歩き始めました。

横断歩道が無い大通りを命がけで横切り
裏へ裏へ進んで行くと10分も歩かないうちに↓



砂漠です。

舗装されていない所は基本的に砂漠。土は見かけません。
こんな所にあんなでっかいもの建てて大丈夫なんでしょうか。
サソリを警戒していたのですが出会いませんでした。
居ないんですかね?しましまのトカゲは見かけました。

後日聞いた話ではこの辺りの動植物は毒性を持ち合わせている種が多く
むやみに触らない方が良いようです。タフな環境で生き延びる特性ですね。


ばらまかれたトランプにドラマを感じ思わずシャッターをきりました。
ですがカジノはありませんし、それどころかお酒も買えません。


スクールバスの往来が多かったのでこの建物は学校だと思います。




恐らく一般市民の平均的な住まいです。
平屋でクリーム色が基調でした。
質素な見た目ですがさすがにどのご家庭もエアコン完備。

ここまで来ると観光客はおろか、アラブ系以外の人種を全く見かけません。
中心街の雰囲気とは明らかに異なるぶしつけでギラギラした視線を感じますが、
声をかけて来る人も少なく、なんとなく謙虚な雰囲気の人が多かった気がします。
宗教的な理由もあるのかもしれません。女性は行かない方が良いと思いますが。




生活雑貨屋さん。

食材や洗剤等の日用品を扱っています。
何も買わずに出ようとしたらアイスを頂いてしまいました。


さらに進むと、この辺りの人々の生活を支えているのであろう商店街に出ました。
ディスプレーもイスラミック。色合いが素敵でした。


一番盛り上がったポイント。古着屋です。


ここも。どうやらYUKAIというのが
ユーズドウエアを指すようなのですが、定かではありません。



店内はこんな感じ。
意外だったのは地元の人々の不要品ではなくアメリカからの輸入品。
とは言え良い物は全くありません。ちなみにTシャツ1枚が5ディルハム、日本円で約¥150でした。

この辺はドバイに出張されている日本人でも知らない情報だと思います。
ま、ドバイまで行ってこんなとこ行く人いないでしょうけど笑


帰りに見かけた公園。全体が砂場です笑
暑いので誰も遊んでません。寂しい光景でした。

そんな訳でまだ続きます。お暇な時にお楽しみ頂ければ。

それでは、また!














 
| 27.Trip | 22:35 | comments(0) | - |
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